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<title>仮面ライダー ゲレ　～MaskedRider GeRe～</title>
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<description>お待たせし過ぎどころかもう誰も待ってない予感　の巻</description>
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<title>言い訳その７＆解説？</title>
<description> ご無沙汰しております前回の言い訳読んだら&gt;むしろ来年のディケドにも被ってきたのがやばいなーと思ってる所&gt;むしろ来年のディケドにも&gt;来年のディケド情報確定し始めた頃だこれー！？超・ご無沙汰しておりました…では、続きは↓へ
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<![CDATA[ ご無沙汰しております<br /><br />前回の言い訳読んだら<br /><strong><span style="color:#789922">>むしろ来年のディケドにも被ってきたのがやばいなーと思ってる所<br />>むしろ来年のディケドにも<br />>来年のディケド</span></strong><br />情報確定し始めた頃だこれー！？<br /><br />超・ご無沙汰しておりました…<br /><br /><br />では、続きは↓へ ]]>
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<dc:subject>言い訳</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T19:50:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>こっそりーに</dc:creator>
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<title>仮面ライダー ゲレ　R-９話・決「W-B-Χ」</title>
<description> 「必殺っ！　俺の通常技！！　どぉぉりゃー！！」　外道鉈を二度三度と振るい、バケガニの脚関節を砕き折るゲレ。「よーしよしよし、だんだん解って来た。つまり蟹は蟹だ、食べる時みたいに関節を･･･」「大きいと大味って言うけど、こいつらはどうかな？　試してみる気は起きないけどね」　ウラタロスがロッドを旋回させると、アンカーに囚われたイッタンモメンがマッハの勢いのまま別の魔化魍に激突していく。「ゲレちゃん、クチ
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<![CDATA[ 「必殺っ！　俺の通常技！！　どぉぉりゃー！！」<br />　外道鉈を二度三度と振るい、バケガニの脚関節を砕き折るゲレ。<br />「よーしよしよし、だんだん解って来た。つまり蟹は蟹だ、食べる時みたいに関節を･･･」<br />「大きいと大味って言うけど、こいつらはどうかな？　試してみる気は起きないけどね」<br />　ウラタロスがロッドを旋回させると、アンカーに囚われたイッタンモメンがマッハの勢いのまま別の魔化魍に激突していく。<br />「ゲレちゃん、クチクラは斬るより圧し潰すのよ」<br />　起き上がりかけたバケガニの別の脚を、てゐの乗るサイドバッシャーがカウンター気味に圧力を掛け踏み砕く。<br />　バキボキと巨木がヘシ折れるような音を立てながら、バケガニが甲高い声で鳴き暴れる。<br />「うへぇ･･････ま、でもこの調子なら。ってもまだ結構いるけど、あっちも頑張ってるし何とかなるか？」<br />　３人と少し離れた場所に立つ万葉はまた姿を変え、目の前の二匹の蟹を見ている。<br />　鋏を振り上げ、力任せに向け振り下ろすバケガニ。そしてその前で鋏を上げる小さな――と言っても人が乗れる程の蟹。<br />　万葉の呼び出したその小蟹はバケガニの鋏の下敷きとなり･･･。<br />　そして叩き潰される事もなく、自分の身体程もある巨大な鋏を受け止める。<br />　重量差は恐らく十数倍以上。罅割れたコンクリートの地面にその脚を先端さえめり込ませず、ただ静かに受け止めている。<br />「そうね、あの辺がいいわ」<br />　蟹の背後で万葉が腕を上げ、何匹かの魔化魍が固まっている位置を指差す。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仮面ライダーゲレ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T11:11:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>こっそりーに</dc:creator>
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<title>仮面ライダー ゲレ　R-９話・辿「Wandering Warder」</title>
<description> 「乱紅蓮・・・咆哮波！」　黒髪の彼女が纏う黒い光。　その中から産まれ出る様に、更に大きな黒光の塊が這い出る。　巨大な影、巨大な光。獣の形をした光が顎を開き、その口腔から光が溢れる。　迸る光が眼下のバケガニを飲み込み吹き散らす。「大丈夫？」　その巨躯に由らず、黒光から現れた獣は身軽に地面へと降り立った。　多数の蛇を尾とする、多眼の獅子の様な紅い霊獣･･･鵺。　その足元には既にバケガニの姿は無く、見れば
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<![CDATA[ 「乱紅蓮・・・咆哮波！」<br />　黒髪の彼女が纏う黒い光。<br />　その中から産まれ出る様に、更に大きな黒光の塊が這い出る。<br />　巨大な影、巨大な光。獣の形をした光が顎を開き、その口腔から光が溢れる。<br />　迸る光が眼下のバケガニを飲み込み吹き散らす。<br />「大丈夫？」<br />　その巨躯に由らず、黒光から現れた獣は身軽に地面へと降り立った。<br />　多数の蛇を尾とする、多眼の獅子の様な紅い霊獣･･･鵺。<br />　その足元には既にバケガニの姿は無く、見れば一匹は離れたビルの瓦礫に半身を埋めている。<br />「ありがとう大丈夫よ、久しぶりね？　黄泉」<br />　そしてその背には二つの影。白兎の様な少女と･･･<br />「ひよさん･･･あれは、あの子は･･･？」<br />　霊刀を手にした黒い影･･･影の様な黒い姿。<br />『･･･あの人は、あの黄泉さんは私達の仲間･･･だった人です』<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仮面ライダーゲレ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-01T18:44:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>こっそりーに</dc:creator>
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<title>仮面ライダー ゲレ　R-９話・招「Barn Burner」</title>
<description> 　サイドバッシャーが敵陣に飛び込みフォトンバルカンでイマジンを撃ち散らす。　巨躯を沈ませ、大きく跳躍し、エクザップバスターのミサイルの雨でファンガイアを吹き飛ばす。　群がる敵の中央を滑走し、オルフェノクを跳ね上げ、その腕でアンノウンを殴り落す。『これじゃ形無しだね、彼らも･･･僕達も』「とりあえず奥まで突っ込めば、後は何とかするさっ」　サイドバッシャーを駆るカヰザ――てゐを追い、再び集まってきた敵を蹴
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<![CDATA[ 　サイドバッシャーが敵陣に飛び込みフォトンバルカンでイマジンを撃ち散らす。<br />　巨躯を沈ませ、大きく跳躍し、エクザップバスターのミサイルの雨でファンガイアを吹き飛ばす。<br />　群がる敵の中央を滑走し、オルフェノクを跳ね上げ、その腕でアンノウンを殴り落す。<br />『これじゃ形無しだね、彼らも･･･僕達も』<br />「とりあえず奥まで突っ込めば、後は何とかするさっ」<br />　サイドバッシャーを駆るカヰザ――てゐを追い、再び集まってきた敵を蹴り飛ばしながらゲレ達が続く。<br />　そう奥まで、先程見かけた女の所までとりあえず行けば、そうすれば・・・<br />　どうにもならないかもしれないが、どちらにしてもそれくらいしか指標はない。<br />　辿り着いて、問い詰めて、簡単に答える筈もないがどうしよう？　・・・と<br />「ちょっ、先行きすぎ！　早いって！」<br />　そんな事を考えている間に、ゲレ達を遥か先行し目的の場所へと迫るサイドバッシャー。そして･･･<br />「見えたわ！　そこの人、ちょっと話を聞かせて頂戴なっ」<br />　尋ねながら大きく跳び上がり、真っ直ぐ勢いよく、"女"を踏み潰そうかという勢いで降下するカヰザ。<br />　それまで背後の喧騒に目も向けなかった"彼女"が、ようやく気がついたという様に足を止める。<br />　足を止めて、ゆっくりと身体を回して、半身のままで腕を上げかけた。<br />　・・・しかし、女の腕が上がり切るより一瞬早く、サイドバッシャーの脚が地面を深く抉り･･･。<br />「なにぃぃぃぃっ！？」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仮面ライダーゲレ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T20:37:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>こっそりーに</dc:creator>
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<title>仮面ライダー ゲレ　R-９話・帰「Table Turning」</title>
<description> 　闇夜に蠢くモノ数多。「うーん･･･どうしたものかしら」　長い耳をぴこぴこと動かしながら少女が呟く。『困りましたねー、場所柄ほっといても･･･と言いたいとこですけどそうも行きませんし？』「･･･て言うかさ、聞いていいかな？」　身を隠し声を潜めて思案する少女の隣から、潜めると言うか押し殺したような声で彼女は尋ねる。「なぁにゲレちゃん？」『なんですか、先輩？』　揃って聞き返す二人に対し、大声を出さず声を荒げず
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<![CDATA[ 　闇夜に蠢くモノ数多。<br />「うーん･･･どうしたものかしら」<br />　長い耳をぴこぴこと動かしながら少女が呟く。<br />『困りましたねー、場所柄ほっといても･･･と言いたいとこですけどそうも行きませんし？』<br />「･･･て言うかさ、聞いていいかな？」<br />　身を隠し声を潜めて思案する少女の隣から、潜めると言うか押し殺したような声で彼女は尋ねる。<br />「なぁにゲレちゃん？」<br />『なんですか、先輩？』<br />　揃って聞き返す二人に対し、大声を出さず声を荒げず、出来得る限りの力を込めて先程からの疑問を音にする。<br /><strong>「ここは一体どこなんだ！？」</strong><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仮面ライダーゲレ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-14T15:20:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>こっそりーに</dc:creator>
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